噛みしめの目安。

気が付くと、口の中で歯を食いしばって噛みしめている人がいます。

 

大体の方が無意識なので、気づいていない場合も多いのですが、

 

簡単に噛みしめをチェックできる方法があります。

 

それは・・

 

まずは口の中を鏡に映し、

内側のほっぺのお肉に注目します。

 

吸啜(きゅうてつ)と言って、口の中が陰圧になると、

内側のほっぺのお肉に歯型が付きます。

 

これがあると、ほぼ食いしばりは確定です。

 

それと、舌にもご注目下さい。

 

舌に歯型がついている場合もあるのですが、

これも、食いしばりのサインです。

 

吸啜で口の中が陰圧になっている中で、

舌にも歯型がついてしまうのですね。

 

食いしばりが日常化すると、

頭痛や顎の疲労によって体調が悪くなってしまうことがあります。

 

顎の疲労は、なかなか侮れません。

顎と共に頭が緊張して、リラックスすることが出来なくなってしまいます。

 

まだまだ緊張することが多い時期ですので、

 

一度お口の中をチェックしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. 12月第1週のケロ看板

  2. アクティブレスト 1

  3. 幸せな関係性。

  4. あじさいに学ぶ個性 1

  5. ベイスターズに学ぶ、新しい風

  6. 雨が多くなる季節。